アロマバス 方法

アロマバスの方法(アロマセラピー)

   お湯の中にアロマオイル(精油)を落として入るアロマバスアロマバス方法を詳しくやさしく解説しています。アロマバスは芳香浴の効果と精油が皮膚から浸透する効果の両方が活用できます。

アロマバスの方法 癒し・美容・健康

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アロマバスの方法


鼻から香りを楽しむ芳香浴の効果と、アロマオイル(精油)が皮膚から浸透する効果の両方が活用できます。ゆっくりお湯につかれば、血行も良くなって心も体もリラックス。
体の一部分だけをお湯につける部分浴も効果的。

■全身浴
一日の疲れをとるためにも冷え性を改善するためにも、できれば毎日湯船につかりたいもの。体がリラックスすれば、精油の成分も肌に浸透しやすく効果も上がります。ゆったりした気分で深呼吸しならが、香りを吸入しましょう。

全身浴の方法
お湯をはった浴槽の中にアロマオイル(精油)を最高6滴加え、よくかき混ぜて入ります。肌が敏感な人は天然塩大さじ2杯を入れるか精油をキャリアオイル(10ml)で薄めて入れましょう。

全身浴の注意点
妊娠中や体の状態で使えない精油があります。
また1歳以下の赤ちゃんには精油は使えません。
子供に使う場合は、幼児は1滴、5歳以下は3滴まで7〜10歳は4滴、11〜12歳は5滴が目安です。


■半身浴
体をじっくりゆっくり温めるなら半身浴がおすすめです。
ぬるめのお湯に心臓の下までつかります。心臓に負担がかからないため長時間つかることができ、冷え性の改善や新陳代謝アップにつながります。始めは上半身が冷えないように、肩に乾いているタオルをかけておきましょう。

半身浴の方法
浴槽に38度くらいのお湯をはり、アロマオイル(精油)を4〜5滴垂らし、よくかき混ぜて入ります。20〜30分くらい入るようにしましょう。肌が敏感な人は希釈して使用しましょう。


■手浴・ハンドバス
手の疲れからくる肩こりや頭痛、しもやけ、手荒れのケアに効果的な手浴。
手軽なので、ちょっとした気分転換にも使えます。ひじだけをつけるひじ浴もあり、腕のだるさを解消します。
手浴の方法
大きめの洗面器に40度くらいのお湯を入れて、アロマオイル(精油)を2〜3滴垂らし、よくかき混ぜ。5〜10分くらい手首までつけ、蒸気を吸い込むようにすれば、芳香浴にもなります。終わったら洗わず、タオルで水分をふきとります。



■足浴・フットバス
足を温めるだけで体全体の血行が良くなる足浴。代謝もアップするので、冷え性の人、足がむくみがちな人におすすめです。硬くなったかかとや水虫のケアに良く、お風呂に入れない時も足浴するとさっぱりします。
足浴の方法
大きめの洗面器やバケツに40〜43度くらいのお湯を入れて、3〜4滴の精油を垂らし、よくかき混ぜます。足首の上からふくらはぎの下くらいまで、10〜15分つけましょう。
終わったら洗わず、タオルで水分をふきとります。

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