今食べているお菓子はどのくらいのカロリーがあるのか気になるところ。
当サイトでは市販されているお菓子のカロリーを
ジャンル別、商品別に紹介しています。

 

 

お菓子と上手に接しましょう

大好きなお菓子があるとついつい食べ過ぎてしまいませんか?
カロリーは見た目以上に高いものです。

 

お菓子を食べたときは食事を少なくしようと考える方もいると思いますが、
主成分は炭水化物や脂肪なので、ビタミン・ミネラルなど体に
必要な栄養素が不足しがちになります。

 

お菓子の量は控えめに、食事で必要な栄養をとるようにしましょう。

 

 

ダイエット中だけどお菓子は食べたい!

「ダイエット中だからお菓子を食べるのはやめよう」と思うでしょうが、
欲求を抑えることはかなり辛いもの。

 

お菓子好きの人がまったく食べないのはストレスになります。
ほどよいタイミングと量で食事とうまく組み合わせて食べるように考えましょう。

 

 

摂取量のルールを決めましょう!

お菓子を食べながら残すのは難しいもの。
ついつい食べ過ぎてしまいます。
袋から直接食べるのではなく、最初から取り分けてから食べる習慣をつけましょう。

 

目標は1日200kcal以下に、できれば1日100kcal以下に抑えましょう。
1日の摂取量のルールを決めて食べれば、食べすぎを防ぐことができ、
長い目で健康・ダイエットに効果を発揮します。

 

 

食べるタイミング

お菓子を食べるのに一番適しているのは午後の時間。
一般的に午後3時~6時が1日で一番体温が高くなるので、
エネルギーの消費が多く代謝の良い時間帯です。

午後の空腹時間を長く我慢しすぎると、夜の食事で食べ過ぎてしまうことも多いもの。
少しのお菓子を食べて気持ちにゆとりを持つことは、ダイエットにも有効でしょう。

 

その次は朝に食べること。
朝は血糖値が一番下がりやすく、脳も活性化していません。
この朝の時間帯に甘い物を食べれば、その日の活動のエネルギーになりますし、
糖分がすぐ脳のエネルギーとして使われ、余分なエネルギーが出にくいのです。

 

避けたほうが良い時間帯は、やはり深夜。
夜食時間や寝る前にお菓子を食べるのは、エネルギーの使い道が無いので、
脂肪として蓄積してしまいます。

 

 

また食後すぐにお菓子を食べるのは控えめに。
食後すぐは血糖値が上がります。
すると、血糖値を下げようとインシュリンが出ます。
これは糖を脂肪に変える働きがあります。
食後のデザートを食べると、血糖値はさらに上がり、
インシュリンがたくさん分泌されるのです。

 

食後2時間以降ならば、血糖値はほぼ正常に戻っていますので、
この時間にお菓子を食べても、血糖値は少し上がるだけです。
これなら脂肪にして溜め込もうという働きも少なくなります。
さらに、次の食事で食べすぎを防ぐこともできます。

 

昔から言われている「10時のおやつ」と「3時のおやつ」がいいのでしょう。

 

 

 

お菓子の摂取量を把握するためにも、当サイトをうまく活用して、
健康・美容・ダイエットに活用しましょう!

 

 

関連サイト
摂取カロリー消費カロリー大辞典
ドリンクのカロリー辞典

対象商品購入でヒトプラセンタジェル無料プレゼント 300 x 250